出し映画缶 懐かしの1960年代 映画の玉手箱〜


movie theater 映画祭


映画祭についてひとこと
 


各「映画祭」には大変にお世話になった。普段見れない映画を見させて貰えるだけでなく、入場料もほとんどの場合無料である。

特にテーマを系統立てて見られるのが一番うれしかった。一例を挙げると日本ユネスコ国内委員会の主催した「日仏映画反響相互調査」では、5日間に渡って無声映画の「鉄路の白薔薇」から最新のヌーベルバーグの「大人は判ってくれない」までのフランス映画を系統立てて上映してくれた。当時フランス映画が一番好きだった私にとって非常に勉強になった。

感謝を込めて各「映画祭」パンフレットを紹介しょう。