イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡
シーコラプーム Prasat Si Khoraphum




ラテライトの基壇の上の5基の祠堂、強い西日に輝いていた





遺跡名
シーコラプーム Prasat Si Khoraphum
場所 スリン
Surin
創建年代 アンコールワット様式
Angkor Wat Style
見学日 2005年6月
配置図



コメント

●概要…12世紀のスルーヤバルマン2世時の建物で、ラテライトの基壇の上にレンガ造りの5基の祠堂が建っている。

中央祠堂の高さは32メートルもあり、遺跡を囲むようにバライが配置されている。

最初ヒンドゥー教のシヴァ神殿として建てられたが、後の16世紀ごろに仏教寺院に改修された。

●行き方…シーコラプーム駅から東に1キロの地点にあり分かりやすい。

●一口メモ…中央祠堂のまぐさ石の神々のレリーフは見応えがある。踊るシヴァ神を中央にドゥルーガ神、ヴィシュヌ神、プラフマー神、ガネーシャ神が彫られている。


写真
シーコラプーム駅前には遺跡の模型が飾られていた バライ越しに眺めた5基の祠堂
西側から見た祠堂 西側から見た中央祠堂
中央祠堂のまぐさ石の神々のレリーフ イサーンのクメール遺跡には珍しいデヴァター像
中央祠堂のナーガ 中央祠堂の内部
ラテライトの基壇に砂岩とレンガで建てられている 入口横には納まりきれない石が置かれていた
中央祠堂のまぐさ石の神々のレリーフ
中央は踊るシヴァ神、左下からドゥルーガ神、ヴィシュヌ神、プラフマー神、ガネーシャ神






イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡