イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡
ワット・ポーチャイセーマーラム Wat Pho Chai Semaram




寺院の境内にはセーマー石(結界石)がたくさん立っている。




遺跡名
ワット・ポーチャイセーマーラム
Wat Pho Chai Semaram
場所 カラシン
Kalasin
創建年代 ドヴァラヴァティー様式
Dvaravati Style
見学日 2009年1月
配置図



コメント

●概要…プラタートヤークーに入る道の反対側にWat Pho Chai Semaram がある。

この寺院に地元の人々は、発見されたたくさんのセーマー石を持ち込んだと言う。

これらのセーマー石は他の地方では見られない事から、この地方独特の物である可能性が考えられる。

寺院の境内にはセーマー石(結界石)がたくさん立っている。釈迦のさまざまな前生の物語の本生話(ジャータカ物語)に関する絵が彫られている。

●行き方…スリンから214号線をカラシンに向けて北上し、2116号線を左折する。そして9キロほど走り、2367号線を右折して数キロ走ると右側にある。

●一口メモ…寺院の庭の奥のトタン屋根の小屋の中に、状態の良いセーマー石が十数本安置されていた。

写真
寺院の入口 入口からセーマー石が見える
Wat Pho Chai Semaram 小屋の中には状態の良いセーマー石が置かれていた
セーマー石、本物はコンケーンの博物館 セーマー石(結界石)
セーマー石(結界石) セーマー石(結界石)
セーマー石(結界石) セーマー石(結界石)






イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡