イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡
パニアド Paniad Historical Town




バライとラテライトの壁





遺跡名
パニアド Paniad Historical Town
場所 チャンタブリー
Chanthaburi
創建年代 サンボールプレイクック様式?
Sambuor Prei Kuk Style
見学日 2008年6月
配置図


宝物殿にあった復元図

コメント

概要…ここから、500メートルほど離れたWat Thong Tua と同時期に建立された遺跡と思われる。

Wat Thong Tua宝物殿のまぐさ石は、サンボールプレイクック様式とプレイクメン様式のものだ。そうすると、この遺跡は7世紀の真臘時代のものなのか?

バライ(聖池)とラテライトの壁があるだけで、遺跡の詳細は全く解らず。コンクリート製のお堂の中には、虎皮をまとった神像が安置されていた。

行き方…チャンタブリー市内から3号線でトラート方面に5キロ走り、右折して1キロぐらい走った突き当たりの寺院のWat Thong Tua から、500メートル離れた場所にある。

●一口メモ…遺跡の案内板の石に刻まれた文字はタイ語のみ。こんな所に来る、物好きな外国人はいないのだろう。

写真
案内板の石の説明はタイ語のみ コンクリートのお堂
ラテライトの壁が崩れていた バライへの階段か?
お堂の中には虎皮をまとった神像が安置されていた お堂の隣の女神像






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