イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡
ノーンホーン Prasat Nong Hong




ノンホーン遺跡の全景





遺跡名
ノーンホーン Prasat Nong Hong
場所 ブリーラム
Buriram
創建年代 バプーオン様式
Baphuon Style
見学日 2005年6月、 2007年9月
配置図



コメント

概要…ウダヤーディティヴァルマン2世(1050〜1066)時代に建てられたレンガ造りの3基の祠堂がある。

その他に経蔵等の建物もあるが、訪問時修復の作業の真っ最中だった。

●行き方…348号線をナンロンから南下して、40キロほど走るとランナンロンダムがある。そこを左折したところにある。

●一口メモ…訪問時、修復の作業の真っ最中で修復工事の過程が見れてうれしかった。

あの損傷の激しいレンガの祠堂を、どうオリジナルを保ちながら修復するのか興味深々だ。
修復完了後にまた訪ねたい。

2007年9月に再訪した。修理は終っていたが、完成の状況は期待した出来ではなかった。とても残念だ!


写真
中央祠堂はワイヤーで補強してあった この祠堂をどう修復するのか?
裏側から見た3基の祠堂 遺跡と修復工事のクレーン
ラテライトには番号が書かれていた 遺跡の横には大量の石が積まれていた
クレーンで石を吊り上げる作業員たち レンガの基壇があった発掘保存現場
セメントを混ぜる作業員と修復中の遺跡

●2007年9月の再訪時の写真…あの、損傷の激しいレンガの遺跡をどう修理するのか?興味深々だった。
 見た瞬間ガッカリした。と言うか、修理のしょうが無かったのだろう。






イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡