イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡
プーペク Phra That Phu Phek




頂上に登ると、細い道の向こうにクメールの石組みが見えた





遺跡名
プーペク Phra That Phu Phek
場所 サコンナコン
Sakon Nakhon
創建年代 アンコールワット様式
Angkor Wat Style
見学日 2006年6月
配置図



コメント

概要…11〜12世紀頃に建てられた18メートル四方の砂岩の上に上部が崩れた祠堂が建っている。

基壇部もしっかりとした石組みだ。近くにはこんな山頂なのにバライもある。残念な事にクメールのレリーフが無い。

頂上からの眺めは絶景だ。パノムルンやカオノイの頂上神殿を思い出す。1000年もの昔、クメールの人々はこの頂上に何を感じて祠堂を建てたのだろう。


●行き方…サコンナコンから22号線をウドンターニーに向い22キロほど走った地点の標識のある信号を左折して、14キロほど行った突き当りのPhu Phek山頂にある。

●一口メモ…プーペク山頂までは491段の急な階段を登らなくてはならない。特に降りるときが危ないので覚悟して行こう

写真
山道の横にある寺院でプーペク遺跡がある事を確認 プーペク山頂へは何と491段の階段を登る
途中数十メートル毎に鐘が設置されている。 頂上には砂岩のクメールの遺跡があった
18メートル四方の基壇の上に上部が崩れた祠堂が建っている 祠堂の横のニセ扉の下に穴が開いていた
こんな山頂なのにバライ(池)もある 祠堂の裏のニセ扉としっかりした石組み
祠堂内部には仏像が安置されていた ヨニではなく「太陽カレンダー」?
プーペク山頂に僧坊があり、洗濯物が干されていた トラの像。誰も居ない山頂で一瞬ビックリ
頂上からの眺めは絶景だ、パノムルンやカオノイの頂上神殿を思い出す






イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡