イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡
ワットチャオチャン Wat Chao Chan




拝殿から本殿を望む





遺跡名
ワットチャオチャン Wat Chao Chan
場所 シーサッチャナーライ
Si Satchanalai
創建年代 バイヨン様式
Bayon Style
見学日 2005年12月、2007年9月
配置図



コメント

●概要…シーサッチャナーライで最も古い地区(チャリエン)のマハタートの東500メートルほど離れた道路から中に入った分りづらい場所にある。

13世紀初頭、クメール帝国のジャヤヴァルマン7世の時代に造られたと考えられる。

現在、塔の部分は再建されて、創建当時を思わせる状態を保っている。

●行き方…シーサッチャナーライ遺跡は、シーサッチャナーライ市内から1113号線で南に10キロほど離れたヨム川の右岸にあり、クメールの遺跡はその2キロ東のチャリエン地域にある。

●一口メモ…1113号線経由で行ったが101号線経由の方が分りやすいと思う。


写真
クメールの祠堂が緑の中に現れる 祠堂を東正面から見る
遺跡のしっかりした基壇 祠堂内部に置かれたヨニ
祠堂裏側には屋根の崩落した礼拝堂 礼拝堂の仏立像は消えかかっていた
祠堂の前にはラテライトの漆喰の剥がれた仏像が安置されていた






イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡