イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡
ワットマハタート Wat Mahathat




200メートル四方の寺院にはたくさんの建造物が点在している





遺跡名
WAT MAHATHAT
ワットマハタート Wat Mahathat
場所 スコータイ
Sukhothai
創建年代 アンコールワット様式
Angkor Wat Style
見学日 2005年12月
配置図



コメント

●概要…スコータイで一番重要な寺院で都の中心に位置している。スコータイ王朝の王室寺院として13世紀から約200年にわたり歴代国王の庇護を厚く受けていた。

寺院の中心はスコータイの特徴的な建築様式の「蓮のつぼみ」のチェディで、「プラーン」と呼ばれるクメール様式の仏塔、四隅には円錐形チェディと呼ばれるシュリーヴィジャヤ様式の仏塔が並んでいる。

「ふうみん」はクメール様式の仏塔やレリーフ等が思っていたより多いのに驚いた。この場所には元からクメールの寺院があり、その
上にスコータイ王朝の歴代の王が建て増ししたのではないか?などと考えると尚一層面白い。

●行き方…スコータイ遺跡はスコータイ市内から12号線で西に14キロほど離れたムアンカオ(古い町)と呼ばれる地域にある。

スコータイ遺跡公園の中心に位置している。

●一口メモ…スコータイ遺跡公園は大変に広く車なら快適に回れるが徒歩ではキッイ。中心部だけならレンタルサイクルがオススメ。

入場料金、シーサッチャナーライ遺跡公園と 30日間使用共通券で150バーツ

写真
寺院の中心は「蓮のつぼみ」の仏塔 「プラーン」と呼ばれるクメールの祠堂が4隅にある
正面から見た「プラーン」 レリーフは完全にクメール様式だ
中心の仏塔前にあるのは「ヨニ」ではないか? 遺跡内のあちこちにラテライトのクメール建築がある
南側の高さ8メートルの仏立像 池(バライ?)にはきれいなピンクの蓮の花が咲いていた
中心の仏塔の基壇にはずらり並んだ遊行仏像が彫られていた






イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡