イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡
ピマーイ Prasat Phimai Historical Park




青い空に映えるピマーイの三基の祠堂





遺跡名
ピマーイ Prasat Phimai Historical Park
場所 ナコンラチャシーマー
Nakhon Ratchasima
創建年代 バプーオン様式
Baphuon Style
見学日 2003年11月、2004年11月
2009年1月
配置図



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概要…ピマーイ遺跡は全長1030m、幅565mの城壁と環濠に囲まれ、その中心に大乗仏教寺院のピマーイ寺院が位置する。中央祠堂を取り囲む外周壁は「カンペンケオ」、内周壁は「ラビアンコト」と呼ばれている。

また、この遺跡はタイのアンコールワットと呼ばれ、イサーン出身のジャヤヴァルマン6世の治世下に造られた。本家のアンコールワットより60早く1108年に完成した。

本来、ピマーイ寺院はヒンドゥー寺院として12世紀に建立されたが、熱心な仏教徒のジャヤヴァルマン7世によって大乗仏教寺院に改装された。


行き方…ナコンラチャシーマーから2号線でコンケーン方面に50キロ走り、2163号線を右折して10キロ走ったムーン川を渡った右側にある。

●一口メモ…団体客で混んでいる事が多いが、そんな時は中央祠堂の裏に行こう。木陰もあるし、空いている。そして、素晴らしいレリーフのまぐさ石もある。

また、近くのピマーイ国立博物館は是非行きたい。ジャヤヴァルマン7世の像を始め本物のレリーフがたくさん展示されている。


入場料金100バーツ(2009/01より)、公開時間・6:00〜18:00



ピマーイ国立博物館に収蔵されている
ジャヤヴァルマン7世像


写真
ピマーイ遺跡の入り口 ピマーイ遺跡入り口横の駐車場
寺院の入口の獅子像 中央祠堂が見えてきた
三基の祠堂 中央祠堂全景
中央祠堂の破風のレリーフ 中央祠堂の破風のレリーフ
まぐさ石 まぐさ石
ジャヤルバルマン7世像(レプリカ) 逆光に黒く浮かぶピマーイ遺跡
ピマーイ遺跡と少女
勝利の門 勝利の門の少年僧
市内からピマーイ遺跡を眺める
勝利の門の先から、アンコール都城まで延びていた「王道」の残滓






イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡