イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡
フアイカエン Prasat Huai Khaen




東南側から眺めた宿駅





遺跡名
フアイカエン Prasat Huai Khaen
場所 ナコンラチャシーマー
Nakhon Ratchasima
創建年代 バイヨン様式
Bayon Style
見学日 2009年1月
配置図



コメント

●概要…クメール帝国最強の王ジャヤヴァルマン7世が整備した、ピマーイとアンコール都城間の「王道」沿いに設けられた「宿駅」の一つ。

「宿駅」は塔状の建物に細長い拝殿が付属した単体の建物で、原則的に東を向いている。また、東西2方面に扉口を開き、南側の壁面に5つの窓を設けている。

東面する「宿駅」が「王道」の北側に配置された事により、窓が「王道」に面した南側に設けられたと考えられている。

「王道」や「宿駅」の詳細な情報については
「クメールの誘惑」を参照下さい。

●行き方…226号線をコラートからブリーラム方面に進み、ブリーラム県境の手前の道を右折して道なりに進み、ダート道をさらに進むと右側にある。

●一口メモ…詳細な地図や標識は無く分りづらい場所だ。

イサーンの王道と宿駅図



写真
ダート道を進む 東北方面から眺める
バライ越しに眺める バライは東南方向にある
南西側から眺める 西側の入口
北側から眺める、窓がないせいか状態はいい 脇に置かれた石にはNOが書かれていた
遺跡の周りには周壁の基礎があった






イサーンの大地走行2000キロプラス タイ(イサーン)のクメール遺跡